2026-03-27
「妻とはうまくいってないんだ」既婚男性からの告白。絶対に騙されてはいけない3つの罠

「職場の既婚の上司から『妻とは家庭内別居状態で…君みたいな人が奥さんだったらな』と食事に誘われた」 「既婚の男友達から『ずっと好きだった』と告白され、正直少しときめいてしまった」
落ち着いていて、経済力もあり、レディーファーストができる既婚男性。 同年代の独身男性が子供っぽく見えてしまう女性にとって、大人の余裕を持つ既婚男性からのアプローチは、非常に魅力的に映るかもしれません。
しかし、その一線を越える前に、彼らが仕掛ける「3つの罠」に気づいてください。
一人で悩んでいませんか?
遥に少しだけ吐き出してみませんか。
罠1:「妻とはうまくいっていない」は99%嘘
既婚男性が女性を口説く時の常套句、第一位が「妻とはレスだ」「離婚を考えている」です。 これを真に受けて「私が彼を癒やしてあげなきゃ」と母性本能をくすぐられる女性が後を絶ちません。
しかし、彼らは本当に奥さんを嫌っているわけではありません。「妻の愚痴を言えば、優しくて真面目な女性ほどコロッと落ちる」というゲームの攻略法を知っているだけです。 本当に離婚したいなら、あなたを口説く前に弁護士事務所に行っているはずです。
罠2:大人の余裕は「帰る場所(妻)」があるから
彼が優しくて余裕があるのは、彼自身の人間性が素晴らしいからではありません。 「家に帰れば、自分の世話をしてくれる妻がいるから」です。生活の面倒な部分をすべて妻に丸投げしているからこそ、外ではカッコいい男を演じられるのです。
あなたが彼と付き合っても、彼はあなたに「癒やし」と「非日常のドキドキ」だけを求め、面倒な責任は一切負いません。
罠3:バレた時の代償を払うのは「あなただけ」
もし彼と関係を持ち、奥さんにバレた場合。 彼は「妻とは別れない。魔が差しただけだ」と家庭に逃げ帰ります。 そして残されたあなたは、数百万の慰謝料を請求され、職場を追われ、社会的信用をすべて失います。
「ちょっといいな」という軽い気持ちで踏み入れるには、既婚男性との恋愛はあまりにもリスクが高すぎるハイリスク・ゼロリターンのギャンブルです。 彼らが欲しいのは「都合のいいおもちゃ」です。あなたの貴重な人生を、彼らの遊びのために安売りしないでくださいね。
同じ気持ちのあなたへ、合わせて読まれています
この記事を書いた人:遥
秘密の恋、誰にも言えない関係に悩む女性のための専門相談員。正論で否定せず、あなたの本当の気持ちに寄り添います。今まで数多くの方の「夜中の涙」を受け止めてきました。