2026-05-19
「彼がいるから結婚できない」不倫のせいで婚期を逃していると焦るあなたへ

「マッチングアプリに登録はしてみたけれど、結局彼と比べてしまって誰にも会えない」 「彼には家庭があるのに、私だけが一人取り残されておばあちゃんになるのかな」
家庭のある彼と長く付き合っている30代の女性にとって、「結婚」という二文字は重く、そして鋭い棘のように心に突き刺さります。
「彼がいなければ、もっと自由に婚活できるのに」 そう思いながらも、彼から連絡が来るとすべてを放り出して会いにいってしまう。そんな自分に嫌気がさしていませんか?
一人で悩んでいませんか?
遥に少しだけ吐き出してみませんか。
「彼と比べられない」という不公平な戦い
婚活を始めても、なぜか彼以上の人が現れないと感じてしまう。 それは当然のことです。
家庭のある彼は、経済的にも精神的にも「奥さんという基盤」に支えられて安定しています。余裕があるからこそ、あなたには優しく、スマートに振る舞えるのです。 一方で、婚活市場で出会う男性は、これからあなたと一緒に基盤を作ろうと必死になっている未完成な状態です。
「完成品の彼」と「未完成の婚活相手」を比べても、勝負になるわけがありません。 あなたは無意識のうちに、新しい出会いをシャットアウトするための言い訳として「彼」を利用している側面もあるのです。
「彼が離婚して私と結婚する」という幻
心のどこかで、「もしかしたら彼が離婚して、私と結婚してくれるかもしれない」という一縷の望みを捨てきれていないのではないでしょうか。
しかし、もし彼が本当にあなたとの結婚を望んでいるなら、とっくに行動を起こしているはずです。 言葉でいくら甘い未来を語っても、彼が今も奥さんのいる家に帰っているという「行動」が、すべての答えです。
婚期を逃しているのは「彼のせい」ではない
残酷なようですが、あなたが結婚できないのは彼のせいではありません。 **「未来のない彼と一緒にいることを、自分自身で選び続けているから」**です。
誰かのせいにして現状維持にとどまるのは楽ですが、10年後、一番後悔するのはあなた自身です。
いきなり彼と別れなくても構いません。 まずは、「私は本当はどんな人生を歩みたいのか」を真剣に考え、彼抜きの未来図を思い描くことから始めてみてください。 あなたの本当の幸せは、日陰で咲くことではなく、太陽の下で堂々と愛されることのはずですから。
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この記事を書いた人:遥
秘密の恋、誰にも言えない関係に悩む女性のための専門相談員。正論で否定せず、あなたの本当の気持ちに寄り添います。今まで数多くの方の「夜中の涙」を受け止めてきました。